前の記事:音楽で稼ぐための準備2|収入源と経費を理解しよう(稼ぐためのマインドの話も)
具体的な目標の立て方
まずはいくら稼ぎたいのか、具体的な目標を立てましょう。

ミュージシャンになりたい!
と思って上京して10年…バイトばっかりの毎日なんです~。
音楽で稼げるようになって、バイトを辞められたらなぁ。

今までお伝えしたこと、これからお伝えすることも、実際に稼いでる人たちの経験談なので、真似して行動しさえすれば、再現性は高いと思います♪

あ~ぁ、メジャーなところがスカウトしてくれないかな~

ひとりで部屋で練習していても、チャンスに巡り合うことはまずないです。
幸運は人との出会いと共にやってくると思います。
チャンスを掴むためにも、行動していきましょう!

確かに、何か始めなきゃ何も変わらないですね!
まずはバイトをやめられるよう、月15万円を目標にします!!
まずはファーストキャッシュ500円!
短期、中期、長期で、それぞれ目標を立ててください。
短期(〜3ヶ月)、中期(〜1年)、長期(3年〜)のように時間軸を決めておくと逆算しやすくなります。
まったく稼げていない段階なら、最初の目標は小さくてOKです。
最初の1円を誰かに払ってもらうことが、一番大きな壁だったりします。
500円でも、あなたの音楽にお金を払ってもらったという事実が、大きな自信になります。
それぞれの事情で目標を決めましょう。
目標を立てたら行動しよう
目標から逆算して、すべきことを考えてください。
例えば、3年後に月15万円稼げるようになりたいのであれば、1年後には月5万円稼いでいたい。
1年後に月5万稼ぐには、3ヶ月後には月1〜2万稼いでいたい。
そうやって逆算していくと、そのために、今日は何をするべきか? がわかってきます。
3ヶ月後も家で練習しているだけなら、稼げるようにはなりません。
行動力で差がつく
稼げるようになるには、ファンとファン予備軍の数が重要という話をしてきました。
もし同業者を見て「自分の方が上手いのに、なんであの人の方がお客さんが多いんだろう…」と思うことがあったら、ファンとファン予備軍を作るための行動力の差かもしれません。
画期的なアイディアも、思いついただけでは商売になりません。
上司やスポンサーにプレゼンテーションしたり、予算を集めて商品化すべく奮闘し、宣伝して、売り出して、買ってもらって、それでやっと売上になる。
音楽も、「上手い」だけではなかなか商売になりません。
練習は大切ですが、それだけでは、稼げるようにはなりません。
つまり、作品も重要ですが、それを知ってもらうため、買ってもらうための行動力も重要なのです。
行動が大事なのはわかったけど、なにをしたらいいの?
行動しろと言われても、何をしたらいいのか分からない人も多いと思います。
私はそれが知りたくて、稼いでいる人の活動をひたすら追いかけ、観察し続けました。
稼いでいる人がどのように活動をスタートし、継続しているか、私が実際に見てきたこと、経験したことを書いていきますので、参考になれば幸いです。
まとめ
- 短期・中期・長期の収入目標を数字で立てる
- 目標から逆算して、今日やるべきことをやる
- まず今日できる小さな一歩を踏み出す
- 幸運は人との出会いと共にやってくる


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