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音楽で稼ぐための準備5|SNS・フライヤーを準備する
オリジナルソングのストックがすでにある方は、ここは飛ばしてOKです。

一応、オリジナルソングはあるんですけど、まだ2曲しかなくて…

ライブ会場によっては、著作権の関係でカバー曲は禁止のこともあります。
オリジナル曲は最低3曲は欲しいですね!
CDにして売るためにも、オリジナルはもっと増やしたいですね♪
AIを使えば誰でもオリジナルソングが作れる
昔は、歌手になりたければ、自分で曲をつくるか、誰かに作ってもらわなければなりませんでした。
でも時代は変わりました。
今はAIを使って、誰でも自分で作曲ができます。
「音楽で稼ぐ」というこのブログを見る人は、オリジナルソングがすでにある人が多いと思いますが、もし自分で作れなければ、AIを使って作ってみましょう。

AIで作った曲をオリジナルと呼んでいいかどうか、という議論があると思いますが、このブログは『音楽で稼ぐ』ことにフォーカスしているので、その話はここでは置いておきます。
もう、作曲すらできなくても、音楽で稼ぐことは可能なのです。
シンガーソングライターを名乗ることが可能なのです。
作曲できない、は言い訳になりません。
Suno AIを使ってみよう
オススメはSuno AIです。

完全に思い通りの曲を作れるわけではありませんが、日本語でイメージやテーマを書いたり、歌詞の一部を書くだけで、曲を作ってくれます。
曲のワンフレーズだけ浮かんでいるなら、その音をアップロードしてアレンジしてもらう、膨らませてもらうことも可能です。
日々機能がアップデートされているので、最新の使い方はネットで検索したり、実際に使って試してみてください。
無料版でも1日10曲作ることができます。
そんなに難しくないので、実際にやってみるのが早いと思います。
ただし、曲を商用利用するには有料版で作る必要があります。
有料プランは月額10ドル(1500円くらい、為替により変動)からあります。
1500円くらいでオリジナルソングが持てます。
ちょっと待って! 商用利用のルールを知っておこう

有料版にすれば、AIで作った曲で稼げるってことですか?

そうです!
でもその前に、無料版と有料版でルールが違うから、ちゃんと確認しておこうね。

どう違うのかな?
シンプルにまとめると、こうなります。
| プラン | 所有権 | 商用利用 |
|---|---|---|
| 無料(Basic) | Sunoのもの | ❌ NG |
| 有料(Pro/Premier) | あなたのもの | ✅ OK |

じゃあ無料で気に入った曲ができたら、後から有料に切り替えればいいんじゃないですか?

それが落とし穴!
無料プランのときに作った曲は、後から有料になっても商用利用できないんだ。
だから最初から稼ぐつもりで使うなら、最初から有料プランにしておくことが大事。

なるほど〜。
具体的に何ができるのかなぁ? 有料プランだと。

YouTubeでの収益化や、Spotifyなどのストリーミングサービスへのアップロードもできるよ。
ライブで使うカラオケトラックとしても使えるから、活用の幅は広いよね。

月1500円くらいで、そんなにいろんなことができるんですね!

はい。
ただし、Sunoの規約は過去に何度か変わっているから、最新情報は公式サイトで定期的に確認するクセをつけておいてね。
AIで作った曲を弾き語りしよう

Sunoで曲を作ったはいいけど、ギターで弾き語りしたいんだよね。
コード譜ってどうやって作るのかな?

それも実はAIアプリで自動で作れます!

え、本当に?

はい。
Sunoで作った曲の音声ファイルを、コード解析アプリに読み込むだけでOK。
すぐにコード譜ができあがります♪

どんなアプリを使えばいいの?

おすすめは Chord ai というアプリ。
iOSもAndroidも対応しているよ。
音源ファイルを読み込むと、メジャー・マイナーはもちろん、7thやsus4など複雑なコードも解析してくれて、小節ごとに整理されたコード譜が出てくるの。

すごい、それってSunoで作った曲も読み込めるの?

もちろん。
SunoからダウンロードしたMP3ファイルをそのまま読み込めばOK。
これも無料版と有料版で機能が異なるから、無料版から試してみるといいですよ♪

ということは…AIで曲を作って、AIでコード譜も作って、あとは自分で弾き語りするだけってこと?

そういうこと!
作曲もコード譜作成も、全部AIがサポートしてくれる時代になったんだよね。
あとは行動あるのみ!!
次の記事では、CDや物販、チケットなど「売るものを作る」準備について解説します。


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