大勢と知り会う
これはもう、できるだけ大勢と会うこと、自分を知ってもらうことです。
以前の記事でも書きましたが、世の中には10人中1人に好かれるような人もいれば、1000人中1人の人もいます。
後者であればあるほど、意識して出会う母数を増やすしかありません。
出演の場に積極的に出ていくことはもちろん、自分でイベントを企画することもできます。
(詳しくは「オープンマイクへ行こう」「ライブを企画しよう」へ)
とにかく、日常の出会いの全てがチャンスだと思ってください。アルバイト先、町内会、オンラインコミュニティ、どこでもです。
オンラインでの出会いも活かす
実際に外で人と出会うには、時間もお金もかかりますし、運にもよります。
その点、オンラインでは、時間もお金もさほどかけず、人と出会い、コミュニケーションを取ることができます。
YouTubeやTikTokの生配信や、17LIVE(イチナナ)などのライブ配信アプリもあります。
そういったものを活用して出会いのチャンスを増やしていきましょう。
どれが良いかわからない場合は、実際に見てみたり、配信して試してみてください。
全てを使い続ける必要はないので、続けられそうなものを見つけましょう。
同業者との横の繋がりを作ろう
全くインディーズミュージシャンについて知らない、興味がない人に足を運んでもらうよりも、すでにインディーズミュージシャンの活動について理解している人、音楽にお金を払う習慣がある人に売り込むほうが成功確率は高いです。
その意味でも、同業者との横の繋がりを作ることは重要です。
とはいえ、一方的に露骨に相手の土俵で自分の営業活動をすれば嫌われてしまうと思います。
まずは自分の方から、同業者の活動に協力させてもらうことを意識してください。
いつでも自分を売り込める準備をしよう
実際、稼いでいる人は、どこに外出するにしても、フライヤー(SNSアカウント、プロフィール、商品、活動スケジュールを記載)やCDを持っていく人が多いです。
いつでも、どこでも自分を知ってもらえるよう、売り込める準備をしているのです。
音楽専業の人たちと仲良くなって最初に教わったことですが、基本的に、外食するときも、チェーン店や1階の路面店には入らないそうです。
なぜなら、そういう店ではなかなか出会いがないからです。
常連さんがいそうな、ちょっと入りにくい場所にある店を選ぶ。
例えチェーン店より少々高くても、お店の人や、隣の人と会話が始まりそうな店を選ぶ。
実際に私も、そうやって彼らと出会いました。
今は、SNSで気軽に繋がれる時代なので、その場で積極的に交流していきましょう。
- ファンを増やすには出会いの母数を増やすことが不可欠。
- 日常の場でも積極的に交流する
- オンラインの交流を活かす
- 同業者のファンにアプローチし、横の繋がりを作る
- 外出時はフライヤーやCDを持参し、いつでも人と繋がる準備をしておく
次の記事:音楽で稼ぐための準備5|SNS・ブログ・フライヤーを準備する


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